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森は大事

2008.05.27 Books
GAIAの古本屋さんで絵本を買いました。

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『森はだれがつくったのだろう?』 
ウィリアム・ジャスパンソン文
チャック・エッカート絵
河合雅雄訳


マサチューセッツの森ができるまでを200年前までさかのぼり、
花や木、小さな生き物や動物たちのかわいい挿絵つきで、森の成長を描いている。
自然の摂理は実に上手くできていて、必要のない存在なんてこの世にはないのだなぁと。


日本でも森林に関してさまざまな問題を抱えていますが、
その一つにクマが人里へ降りてきてゴミをあさるというニュースをよく目にします。
クマの食料が多い天然林の減少が一因になっているらしい。

ウィキペディアによると、ツキノワグマは、植物食傾向の強い動物で、
春はブナなどの新芽を食べ、夏はアリ、ハチなどの昆虫類やアザミなどの草類、
秋はドングリ、クリを食べる。
あんな体が大きいのに、ほぼベジタリアンじゃん!
森が豊かならワザワザ人里へやってくることもないのだ。

動物愛護からベジタリアンになった私は、
「いかにして動物性を避けるか」が主なテーマだった。
これからは、「動物たちを守る」という発想もプラスして、できることから実行したい。

ということで、さっそく、日本熊森協会の会員手続きをしました♪


人工林は人工林で、手入れする人が減少し放置され、活かされていない。
国も今度は荒れた山林を手入れする事に力を注いだらいいんじゃないでしょうか。
便利・発展という名の自然破壊は、もはや限界だと思います。


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